2011年 11月 30日
チョウチョ
今日はあったかくて、厚着をしているとちょっと汗ばむ気候でしたね~。
中を一枚脱いでも暑かったです・・・。
でも今は曇り空~。
さて、本日は暖かかったためかチョウチョが出てきていました~。
最近めっきり寒くなってきたので、生き物との出会いが少なくちょっと残念な筆者でしたが、
よくよく耳を澄まして眼を研ぎ澄ますことによって生き物の息吹が感じられます。
森の中でカサッという音は鳥が落葉をめくって虫を探している音の場合もありますが、
バッタなどの跳ねる音なども良く耳を澄ますと聞こえます。
落葉の下で何かが動いている音やキツツキが木をつつく音、小鳥が鳴いたりと様々な音が自然の中にはあります。
音を頼りに視線を向けてみると、鳥がいたり、何もいないように見えたり。
何もいないのであれば、目を凝らして、もっと耳を澄まして音の発生源を探します。
すると、今度はどこから音が出ているのかが分かります。
木の上なのか、藪の中なのか、落葉の下なのか?
音の大きさからもどんな生き物なのか想像が付きます。
音が大きければ大きい動物、音が小さければ小さい動物・・・の可能性が高いですが、
もし小さい動物が大きな音を出していたり、大きい動物が小さい音しか立てていなければ何か特別な行動をしていることがあります。
そんな感じで想像を膨らませていくと、森の中が生き物の息吹でいっぱいになりとても賑やかに見ることが出来ます。
落葉がはらはらと落ちる雑木林はさびしい感じもしますが、まだまだ生き物の活動は終わっていません。
とタイトルとはだいぶ内容がかけ離れてしまいましたが、チョウチョからこんな話が出来上がりました。
想像を膨らますって楽しいですよね~♪
投稿者 にこっとちゃん : 2011年11月30日 17:31