2010年 12月 11日
落葉
冬になると森の木が葉っぱをふるって落とすので、こどもの国の雑木林の中は落葉のじゅうたんに埋め尽くされます。
歩いてみるとカサガサと小気味の良い音がします。
森の中は風が入りにくいので、とても静かな空間が広がっている事があります。そんなところに一人でいると、自然の中に溶け込むような感覚にとらわれてとても気持ちの良い時間が過ごせます。
目線をふと落葉に向けて落葉の形を見てみると木の種類によって全然形が違いますし。同じ木の仲間でも、形が違います。
そんな中、こどもの国の中で一番大きなはっぱたちを紹介します。
手の形が「ハリギリ」一枚の葉っぱが「ホウノキ」です。ホウノキなんかは仮面を作っても面白いかもしれませんね。
森の中で小さな発見がありました。
小さなリンゴのような赤い実が二つ・・・ヤブコウジの実です。こんなに小さいのに木なんですよ。
冬の森は結構いろんな発見がありますね。
投稿者 にこっとちゃん : 2010年12月11日 17:32