2010年 10月 24日
エコキャンドル作り報告♪
昨日は気温も外で遊ぶには丁度良く、おひさまが出るとポカポカして気持ちの良い日でした~。
そんな、日にこどもの国ではエコキャンドル作りをしました。
今回は太田市の高校生が活動するボランティア団体のリーダークラブのお兄さんお姉さん3名と太田市青少年団体連絡協議会のお二人にお手伝いいただきました!!ありがとうございます。とても助かりました!!
最後の最後にちょっとしたアクシデントがありましたけど…みなさんの優しさに心がほんわりとしていました~。
さてさて本日のエコキャンドル作りは開始直前から受付に大行列がッ!?
始まる前からちょっと戦々恐々…ハハハ(笑)
竹の容器は100コ+αをしっかり用意していたのですが、行列の迫力に思わず
「た、足りないのでは…」とちょっと心配になったほどです。
最初に竹容器を子どもたちに選んでもらうのですが、「ハート形ぁ~。」とか筆者的にはただの竹で大小の違いしか感じなかったので子どもの感受性の高さに驚かされていました。
ここからは工程について書いていこうと思います。
最初の工程である「クレヨン削り」
最初の工程なのですがエコキャンドル作りでは一番時間がかかるところで子どもたちにとっては一番の難所だと思います。
(後、小さいお子様連れのお母さん、お父さん方…二人分削らないといけないので)
子ども(男の子は特に)は大きい容器を選ぶので、慣れない手つきで一生懸命クレヨンを削り手を真っ黒にしながら頑張っていました。刃物の使い方等をこういったところで学んでくれればという思いもあります。
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廃油の色を変えるためにクレヨンの削るのですが、人気の色はピンク・赤・青・水色・緑・オレンジといったところでしょうか、中には灰色や黒、茶色等を選ぶ渋いお子様もいらっしゃるのですが…後まぜ過ぎて結局黄土色になってしまう子どもも…。
そんなまさに十人十色はこども達の個性を見ているようでとても楽しいです♪
他のスタッフの方とこどもの感受性に作られた個性的な色を見て「どうやってこんな色作ったんだ?」とあれやこれや話すのはとても有意義な時間でした(笑)
続いて「香り付け」
これはアロマオイルを多く振るか少なく振るかだけだと思いきや、まぜるまぜる。
なぜ、あんなにも子どもたちはまぜるのが好きなのだろうと思います。きっとお互いの良いところを二つ合わせてもっと良いものを作りたいのでしょうけど…「ふッそんな人生甘くないんゾ」とほくそ笑んではいません。いませんとも!!
第3の工程は「油投入」
とはいっても熱い油を容器に注ぐのは私たちの仕事です。
たまに竹に虫食い穴があいていて漏れたりしていましたが…(何故かそうなったキャンドルはとてもきれいな色が出て良い出来栄えでした…。)
そして最後は「まぜる」です。
あとはふつーにまぜるだけなのですが…実はここが一番むずかしい。
とはいってもやってみないと分からないと思うのでぜひ次回31日の時に来て観て参加見てください。
ご家庭でも簡単に作ることが出来ますので、もし「知りたいな」と言う方は【意見・感想】からメールを頂ければ♪
「エコキャンドル作りやったよ」もしくは「やってみたい」と言う方はご感想やご意見を頂ければと思います。
2010年 10月 5日
うぅ…。
す、すみません…。ドングリずかん作れませんでした…。
あ、明日には必ず!!
そ、それはそうと、今、公園内では、キンモクセイの香りが心地よく園内に広がっています。
散歩をするだけでリフレッシュさ20%アップのような感じです。
さて昨日のひたち海浜公園の写真ですが。
曇り空が実に残念なのですが、この大草原の広さはなんと、20ha(こどもの国はちなみに18haくらい)もあるのです!
昨日も言ったとおりやはりこどもの国が治まってしまうぐらいの大きさです。
青空だったら最高ですね。
みはらしの丘も凄かったのですが、非常に残念でもあります。
何度も言いますが曇りでさえなければ…(涙)
ぜひぜひ、詳しく知りたい方はhttp://www.hitachikaihin.go.jp/にアクセスしてみてください。
是非一度は行ってみても良い公園だと思います!でもこどもの国のことも忘れないでください。
2010年 10月 4日
国営ひたち海浜公園へ行ってきました~
デ、デカッ…!?
160haの公園面積を有する(こどもの国の約8.5倍です)
迷子になったらきっとめぐり合えません(笑)
筆者的には大草原が非常に魅力的でした!!
どこまでもひろがる草原…うまくすればこどもの国が入るのではないかなーと思うくらいでっかかったです。
何せ公園内に貸出自転車とシーサイドトレイン(園内バス的なもの)があるくらいですから。
観覧車、ジェットコースターまであるそうです…(ハテシナイ)
一日じゃ遊びきれませんと言うか歩ききれません。
今回は丁度季節の変わり目と言う事で5月と11月ごろに見ごろのみはらし丘はまだまだでしたが、
写真を見せてもらうと非常に素晴らしい感じで、まさにお花畑。
ちょっとしたファンタジーの世界感が…妄想し過ぎでしょうか…(笑)
写真は明日アップするのでごめんなさい!
今日はこれで…!
2010年 10月 3日
カニのお散歩
良い天気でしたね~。
風のうわさで新型インフルエンザのことも耳に入ってきているので公園としては
戦々恐々しております。
最近は雨が程良く降っているので、キノコ等秋らしい姿が伺えます。
ドングリ拾い等もそろそろ最盛期になってきます。
こどもの国で見られるドングリはクヌギ・コナラ・シラカシ・マテバシイ・アラカシの5種類です。
火曜日に先週の里山広場の報告と一緒にプチドングリ図鑑を作りたいと思います。
さて、今日のタイトルであるカニのお散歩ですが、雨の日なんかは結構沢の近くを歩いているのですが、今日は湿気があったのか、カニが歩いていました。なんで歩くのかは不明ですが…。
2010年 10月 2日
へんないきもの~
今日2回目の更新!なんとも殊勝な筆者です!!
そんなことはないんですが…。
今日なぜ②回目の投稿をしたかと言うと変な生き物がたまたま見つかったためです。
結構見たことない人も多いかと思います。と言うか興味のない人は聞いたこともないかもしれません。
ハチミツでお馴染ミツバチ等の「昆虫」、犬猫象キリンでお馴染「哺乳類」、シイタケとカビパン(小学生のころ良く作りました。)でお馴染「菌類」、風邪やインフルエンザでお馴染「ウイルスとか細菌」、下水槽でがんばっている「バクテリア」、ヘビ・カエル等の「爬虫類・両生類」、お寿司のネタの「魚類」などなど人間の生活には様々な生き物がかかわっています。殆ど知らない単語は出てきていないと思いますが、今日紹介する生き物はそのどれにも属さないです。
その名も「粘菌」…。菌と付くので「キノコとかに近いんじゃ…」と思われる方もいらっしゃると思いますが、正確には違うらしいです。
真っ黄色であまり一般的には気色の良くない感じがしますが(筆者的には非常に綺麗だと感じていますが…)これが「粘菌」です。
バクテリアやカビなどのいわゆる「分解者」を食べものとしている生き物です。
実は森の中はもちろん、草むら等にもこの粘菌たちは結構いて、私たちの生活に近い場所に住んでいる「知られざる?」生き物なのです。
この生き物の面白いところは「動く」ところで、この写真の状態を「変形体」のときには時速数センチぐらいのゆっくりしたスピードで移動しています。
なので毎日観察すると移動してます。ちょっと感動的です…。
また、種類によってこの変形体の形や色が全然違うのも魅力の一つだと思います。青とか赤とかいます。
そして、十分成熟すると「子実体」と言う胞子を作るキノコのような物に姿を変えます。
こういった動物的要素と植物的(あるいは菌的)な要素を併せ持つちょっと変な生き物を今日は紹介しました。