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2008年 07月 13日

自然ふれあいクラブ7月

本日のふれあいクラブは「水辺のいきものさがし」でした。
金山に流れている沢のいきものとふれあい工房の北側にある小さな池(ひょうたん池)で活動をしました。
丁度、流水と止水と言う環境両方で出来たのでそれぞれの環境に住んでる生き物の違いをテーマに…はしないで、純粋に生き物を探して観察し楽しみました。

沢(流水)で見つけた生き物はサワガニ、オニヤンマのヤゴ、ヘビトンボの幼虫などなどたくさんの生き物を見つけられました。産卵中のオニヤンマも見ることができとても良かったとおもいます。
 水が綺麗なところにしか生息していないプラナリア(ナミウズムシ)も見つけられました。プラナリアと言えば切断してもそこから新しい頭が生えてくるなかなかユニークな生き物として有名です。そんな生き物がこどもの国にもいるのだと感動しました。
コピー ~ SN3D0102.JPG
みんなでまとめをしています。「何がいたかな?」

次にひょうたん池(止水)では、マツモムシ、コミズムシ、ザリガニ、ヤゴ、ヒメイトアメンボなどを見つけました。
 フウセンムシの愛称で昔は親しまれていたコミズムシですが、その名前の由来となった実験もして皆さん大満足だったようです。
 なぜかひょうたん池の中にフナ?が生息していました。おそらく誰かの放した金魚の子供ではないかと思いますが、本来飼育していた動物、植物を飼育しきれなくなり自然に放してしまうことは絶対にいけないことでブラックバスやブルーギルなどの外来種が帰化してしまい自然の生態系を乱してしまう問題もそのために起きてしまいました。それは日本の生き物でも同じで元々そこで採ってもいない生き物を放してしまうのは絶対にやめてください。

 さて話は戻しますが、もちろん移動中にも色々な生き物を見つけました。脱皮したナナフシやオオムラサキをはじめとする色々なチョウ達、樹液の出ている木にはカナブン、ヨツボシケシキスイ、コクワガタ、スジクワガタなどがいました。
 爬虫類であるニホントカゲやカナヘビにも会いました。
やはり自然ふれあいクラブの方達といったところでしょうか、子供は子供成りに大人は大人成りの楽しみ方で自然を満喫していました。
 暑かったですがとても楽しい時間が過ごせたのではないかと思っています。

最後に来月の自然ふれあいクラブの予定は8月16日(土)で「夜のミステリーツアー」です。
夜のこどもの国にはどんな自然が待っているのでしょうか…?

自然ふれあいクラブの活動報告書です。
活動報告書

投稿者 にこっとちゃん : 2008年07月13日 19:12

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