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2008年 11月 24日

クリスマスリース作り

コナラやクヌギが紅葉し、どんどん落ち葉が増えているこどもの国です。
ガサガサと小気味良い落ち葉の音を聞きながら散歩すると気持ちが良いのではないでしょうか?
子ども達は、落ち葉かけっこやおちばプールなどを作って楽しめることと思います。

さて、11月23日(日)に自然ふれあいクラブとこどもの国でクリスマスリース作りを行いました。

自然のツタを使って、リース(輪っか)を作るところから始めました。

コピー ~ IMG_4246.JPG

ドングリや落ち葉、松ボックリにモミの葉。そのほか参加者が集めた素材を使っていろいろ、大きいのや小さいの、派手なのや素朴な味を醸し出している物などいろいろみんなで作りました。

コピー ~ IMG_4247.JPG

散策の時間は少しでしたが、今回出会えた生き物たちはアキアカネ、コムラサキの幼虫、カワゲラの仲間、マルカメムシ、金魚?、ヤマカガシなどです。

2008年 02月 12日

自然ふれあいクラブ2月例会

今回は雪で中止でした…(T0T)。

今回自分は環境教育関東ミーティングのほうに行ってましてどっち道出れませんでしたが、

中止と言うことです。

雪が降ってこどもの国は一時的に雪化粧になったそうです。

こどもの国で雪が降っているときに赤城山でも雪が降ってましたよ。
IMG_1710.JPG

風のない雪の降る夜はすごく静かに感じるんですよ。
今年もう一度降りましたら確かめてみてください。


活動報告書はこちら

2008年 01月 27日

1月ふれあいクラブ例会

 最近更新の方が出来ずに申し訳ありません。

 皆様新年明けましておめでとうございます。
 新年最初の活動にふさわしく、今回は「凧揚げ」です!
 皆で手作り凧を作って上げに行きました。
 午前中は殆ど風がなかったのですが、丁度お昼くらいから無風から強風に早変わり…。
 凧揚げには厳しい風が吹き荒れました。

takoage.jpg


 とはいえ、午前中で凧作り&凧揚げは終わり午後はバードウォッチングを含めた冬のこどもの国冒険もしました。上の溜池にトモエガモが来ているという情報を仕入れて皆で見に行ってました。
 自分は以前からマガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモの4種は見ていたのですが、トモエガモは初め てだったので是が非でも見たかったのですが残念ながら仕事で見れませんでした…(T_T)

 皆さん楽しめたようですので良かったです。
 
 さて、次回の活動は2月10日で「やぶこぎ探検隊!?」です。
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 道無き道を突き進みふれあいクラブを待っているものは…!?
 今回は状況に応じて内容を変更するかもしれませんのでご了承下さい。

 最後に今回の報告書を載せます。
ココをクリック!!

2007年 08月 25日

ふれあいクラブ8月例会

前回8月11日の自然ふれあいクラブの活動報告です。
今回の自然ふれあいクラブは「夜のかんさつ」で夜中のこどもの国にはどんな生き物が出てきているのでしょうか。
先ずはセミの羽化をお見せできればよかったのですが、羽化する前にデジカメの電源が切れてしまい撮影することは出来ませんでした。すみません。
何時間もかけて羽化する姿は子供たちは途中で飽きてしまっていたようですが、大人たちが興奮していました。特に木につかまるためにイナバウアーのような状態から体を一気に起こしたときは歓声が 上がりました。さぞ、セミも「うるせーなこいつら、静かに羽化させろ。」と思ったのではないでしょうか。
セミの不思議も発見しました。
セミは羽化中に抜け殻から足6本全て出して何もつかんでいない状態(イナバウアー)なのに落下しないのです。
抜け殻にはお尻の一部が引っかかってるだけで良く落ちないものです。
イメージは今回の報告書のセミの羽化の絵にそっくりです。
コピー ~ IMG_1034.JPG
アブラゼミの幼虫です。幼虫の段階で性格に同定するには、触覚の節の長さで分けるそうです。

他にもカブトムシ、クワガタ、ヘビ、アオオサムシ、アマガエルなど多くの生き物に出会えました。
 夜の自然もまた一味変わった世界が広がっていて、普段いないものがいたりと違った自然が見えてきてとても楽しいです。
コピー ~ IMG_1044.JPG
アオダイショウの幼体
マムシのような模様をしているのが特徴ですね。

活動報告書はコチラです。

次回は9月30日バッタ釣りです。

2007年 07月 10日

ふれあいクラブ7月例会

今月のテーマは『田んぼの生き物・水辺の生き物』でした。

田んぼを見せていただけた、持ち主の方は『無農薬だから、いろんな生き物がいるよ』と言ってくださいまして。実際に言ってみたところ・・・・。

アマガエルの幼生(おたまじゃくし)成体(カエル)からアメンボの仲間数種類にヤゴやゲンゴロウの仲間、ヒルなどなど多くの生き物に出会えました。
中でも『生きた化石』と呼ばれる『カブトエビ』が確認できたことには、子どもも大人も興奮を隠せませんでした。
自分が小さい頃は、田んぼのあぜ道をアミとバケツを持って走り回っていましたが、今ではそんな風景もめっきり見られなくなりました。そんな中今日のような活動が出来たことは、子どもたちにとってもとても良い経験になったと思います。また大人たちにとっても、子どもにとって身近な生き物とふれあえる水場としての水田の大切さが改めて感じられたのではないかと思います。

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『生きた化石』と呼ばれるカブトエビ。

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皆で今日の成果の確認中、何がいたかな?

7月10日(火)の上毛新聞に掲載されました。

活動報告書はコチラをクリックしてください。

次回8月11日は夜の生き物と会いに行きます。雨天の場合は中止です。

2007年 04月 22日

春のクッキング

今日は暑かったですねー!!

総会後みんなで春のクッキングのための材料確保をしました。
結論から言いますと、タンポポの花、ハルジオン、ツクシ、ヨモギ、ドクダミ、セリ、ゼンマイ、ワラビ、ハハコグサ、カラスノエンドウなどなどたくさんの種類の野草を天ぷらにして食べました。
何気に小麦粉とガスとバーナーと油があれば自給自足可能なのでは?と言うくらい採れました。
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ゼンマイ見っけ!


 そして、面白い話を聞いたので紹介します。
カラスノエンドウは皆さんご存知ですよね?
ではスズメノエンドウはご存知ですか?自分は知りませんでした。
スズメノエンドウは「スズメ」と呼ばれるだけあって、種(えんどう豆)が一房に2つしか入っていないのです。それに比べ、さすがは「カラス」なのでカラスノエンドウは3~8個ほど入るようです。
そして、なんと間にカスマグサと言うえんどう豆が3~6個入っているスズメノエンドウとカラスノエンドウの中間の種がいたのです。名前も「カラス」「スズメ」の「間」とかいて「カスマグサ」です。

他にはミシシッピアカミミガメ、ヤマカガシ、ニホントカゲ、アマガエル、ルリタテハ、クビキリギリスなどなどいろんな生き物に出会えました。
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捕獲されたクビキリギリス

活動報告書はこちらをご覧下さい